相模原市南区の整形外科 あおき整形外科

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プラセンタ療法

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プラセンタ注射とは

プラセンタ注射とは、へその緒がついている組織である胎盤から作られる薬品を注射することです。

プラセンタエキスは必須アミノ酸など21種類のアミノ酸を豊富に含みます。

  • 各種アミノ酸
  • SAアミノ酸(スーパーアクティブアミノ酸)
  • 酵素類
  • ムコ多糖体(ヒアルロン酸とコンドロイチンの複合体)
  • EGFなどの成長因子(グロスファクター)
  • シアル酸
  • タンパク質・脂質・脂肪酸・糖質・核酸構成成分
  • ミネラル・ビタミンなどの栄養素

ラエンネックを含めヒト胎盤を原料として製造される医薬品の投与により、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)等の伝播のリスクを完全には否定できません。このことから、ラエンネックを使用した方は、日赤を通じた献血ができなくなります。
株式会社日本生物製剤(ラエンネックの製造、販売元)の作成している、患者用の説明書より一部抜粋したリスク内容です。

リスク・副作用

ヒト由来のタンパク・アミノ酸製剤にショック症状を引き起こす恐れがある場合は、ただちに投与を中止することとなっています。また、疼痛などの副作用報告もあります。
プラセンタ注射をすると献血ができません。また注射を打ったところが赤くなったり、赤い発疹がでたり、発熱したりするなどの症状がでる場合があります。