2026/10/06
こんにちは。理学療法士の矢口です。
これから冬を迎える季節になり、牡蠣など生ものを食べる機会が増えてくるかと思います。
私は、これまで3回食事が原因で胃腸炎になった経験があります。
強い吐き気や腹痛、下痢などの症状がでて数日間は仕事を休まなければなりませんでした。
今回は、自身の経験も踏まえながら、胃腸炎の症状や対処法について簡単にご紹介します。
胃腸炎の主な症状
「急な腹痛」「下痢や吐き気」「発熱」など重度な場合は血便など伴うこともあります。
原因にはウイルスや細菌感染など、カンピロバクター、ノロウイルス、アニサキスが多くみられます。
激しい嘔吐や下痢が続くと体内の水分が失われ脱水症状となり、回復が遅れるので水分摂取を心がけましょう。
食事は吐き気が落ち着いたらおかゆやうどん、スープなど消化のよいものから始めましょう。
対策としては帰宅時や食事の前には石けんと流水で手洗いとうがいをしっかりすること、生ものお肉などはしっかりと加熱して食べるように心がける。
また梅雨や雨が続く時期には胃腸炎は増えるので、充分な対策をとり予防しましょう。
