2026/08/01
梅雨が明け本格的に暑くなってきました。
冷房をつける時期になり猛暑との温度差で自律神経の乱れが現れます。
自律神経とは生命維持に不可欠な身体の機能を24時間自動でコントロールしている神経のことです。
自律神経が乱れると全身の倦怠感、動悸、めまい、不眠、胃腸の不調、イライラや不安感などの症状を引き起こします。
・日常で取り入れられる予防法
1・睡眠環境
寝る2時間前には食事を済ませスマートフォンなどのブルーライトを避け睡眠の質を高める。
2・バランスの良い食事
ビタミンB群やカルシウム、マグネシウムを意識的に摂取する。
(魚介類、大豆製品、卵、乳製品など)
3・適度な運動
激しい運動ではなくウォーキングや階段の利用など、軽く汗を流す程度で血流を良くする。
自分の意思では自律神経を動かすことが出来ず、バランスを取りながら機能している為気づかないうちに体調不良を引き起こすことがあります。
体の変化に気づいたときは無理せず体を休ませることが大切です。
