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レントゲン撮影の疑問 第5弾

何故、着替えるの?

こんにちは、放射線技師の梅澤です。

レントゲン撮影の場合、必要に応じて検査着に着替えて頂く場合があります。
撮影部位の診断に於いて誤診を防ぐ目的のため下記の様な異物等が写らないように外したり着替えたりします。


撮影部位に応じて、ヘアピン・髪結い留め・アクセサリー・下着に付いている金具・ボタン類等は外して頂きます。
また、ボディスーツ内の矯正具やTシャツの文字や絵でコーティングのものは写る場合があります。(下の画像を参照)

女性の場合、腰なのに何故ブラを外すの?と聞かれる事もあります。
腰は、患者さんのみぞおちの上辺りまで撮影しますので、背中のホックやワイヤー等が写真に写りこむため、外して頂くことになります。

この様に、不要な金具を外し診断価値の高いレントゲン写真を撮影する目的がありますので、皆様の御協力をお願い致します。

以下のように、レントゲンに写ります。

                          

2019-07-21 22:46:37

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職員ブログ

こんにちわ。
先月21日に入職いたしました、受付事務の田戸岡です。

勤務して1ヶ月が過ぎました。新しい環境に不安を抱え入職しましたが、先輩方にアドバイスを頂きながら日々業務に励んでいます。馴染みのない言葉や目にする光景、全てが勉強の毎日です。

「自分の仕事を通してたくさんの患者さんを元気にする手助けをして、地域全体を元気にする」の理念に基づき、私もスタッフの一人として、いち早く貢献出来るよう頑張っていきます。

先日、電子カルテ操作説明会に参加してきました。
今後の業務に必要な医療の知識やソフトの操作方法を学び、実際にソフトに触れて実践する事も出来たので、とても勉強になりました。

尊敬する先輩方の姿を追い、常に患者様の事を第一に考え、自分自身の成長にも繋げていけるよう努力していきますので今後とも宜しくお願い致します。


2019-06-30 22:23:40

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リハビリテーション科の髙津です。

こんにちは。
1月に入職した柔道整復師の髙津です。

私が柔道整復師を目指すきっかけについてお話しします。
小学生から野球を始め、高校(平塚学園)は野球のスポーツ推薦で入学しました。
野球部の練習は厳しく、怪我も多く、その度に整形外科や接骨院に通ったおかげで練習や試合にも早く復帰できました。
一番印象に残っているのは、高校生の時に投球時の右肩痛で悩まされていた時の事です。
1カ月以上続いていた痛みが、ある柔道整復師の治療をたった1度受けただけですっかり回復し、感動したのを覚えています。柔道整復師という職業を知ったのはこの時が初めてで、高校生の僕にとっての将来の目標となりました。

こうして柔道整復師となった今、自己研鑚をして、最高の治療を提供し患者様に笑顔帰っていただけるよう日々努力していきます。
私のように怪我に悩まされた野球少年の力にも、少しでもなれたら嬉しいです。



2019-05-26 23:19:24

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平成最後のブログ

こんにちは
入職2年目の看護師てす
今月は平成最後のブログになりました。

私は以前バレーボールをやっており、指の脱臼や骨折、マレット指などで数回整形外科にお世話になりました。
今は少しの指の変形はあっても日常生活には全く支障はありませんが、骨密度が低い事がわかりました。
将来いつの間にか骨折を起こさないよう予防のため薬を飲む事にしました。
骨には破骨細胞、骨芽細胞がありアクセル役、ブレーキ役として両方のバランスが重要とされています。バランスを保つことと、骨粗鬆症と診断されたら薬物療法と同時に食事内容の改善が大切てす。
カルシウム摂取、タンパク質、ビタミンD、ビタミンK
の栄養素が必要です。
それに加えて適度な運動も大事てす。
私もバランスの良い食事に心がけ、両足の踵を床にドンと着ける運動や日光を浴びながら運動が出きるゴルフをたのしんでいます。


2019-04-17 22:58:15

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桜の力

こんにちは、理学療法士の河又です。
あおき整形外科に入職してもうすぐ一年が過ぎようとしている今日この頃、そろそろ桜の話も耳にすることが多くなってきました。
私の出身である秦野では結婚式などお祝い事で飲まれる桜茶の原料である八重桜の塩漬けが全国約80%のシェアで作られています。
咲いている桜の花からは香りは発生しないと言われていますが、「塩漬け」になることで糖が分離されクマリンという成分が生成され甘い香りを発するようになります。
桜の香りの主成分であるクマリンには、抗菌作用、鎮静作用、去痰・咳止め作用、血圧低下作用、二日酔い防止作用、リラックス効果といった様々な効能があると言われています。
常温でも1年ほど保存することができ、桜茶だけでなくお菓子や紅茶、ごはん、おにぎりなどに入れるなどの楽しみ方もあります。春を感じさせる一品として健康管理のためにもおひとついかがでしょうか。


 

2019-03-22 08:24:00

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レントゲン撮影の疑問

こんにちは、放射線技師の梅澤です。

レントゲン撮影の疑問 第4弾~何故、同じ部位を何度も撮影するのかな?~

レントゲン撮影は、同じ部位を2回から6回ほど撮影する事が有ります。
なぜでしょう?
腹部の場合は2回撮影(立位と臥位)で、お腹の空気(ガス)の移動による形や位置、内臓の石灰化の有無や移動の違いを観察します。

整形外科の於いては、骨折の状態・骨腫瘍・骨の形・関節や椎体の走行状態・石灰等、様々な情報を得て診断に役立てます。
筋肉の痛みだから・神経の痛みだと思うから・シビレだから・骨折ではないからレントゲンで骨を撮影しても?…と、思われる方が多いと思います。

外傷の場合には、骨折や脱臼を診る事が多いですが、外傷以外でも症状に応じた部位のレントゲン撮影をする事が有ります。
この場合、いくつかの方向より撮影し正常な状態との違い等を観察し診断します。
レントゲン撮影は、撮影目的部位により撮影の方向・位置・角度等が決まっており目的に応じて数枚撮影し、多くの情報を得ています。
皆様の御協力、ご理解をお願い致します。


写真は足関節を2回撮影しているところです。
    
 

2019-02-09 14:00:12

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1月のブログ

こんにちは。事務課 岩澤です。
インフルエンザが猛威を振るっていますね。
今回は、食は健康の基本です。中でも、今が旬と呼ばれる「白菜」について、調べた事を簡単に書いていきたいと思います。
出荷量は、茨城県が日本一だそうです。
水分が多く、95%〜96%が水だそうです。
ほとんど水である白菜ですが、沢山の栄養素を含んでいる野菜だそうです。
ビタミンC、葉酸、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどです
このような栄養素のお陰で、風邪の予防に適していたり、高血圧予防の効果があります。
なんと!がん細胞を死滅させる作用のある「イソチオシアネート」というアブラナ科に特徴的な成分が含まれているそうです。
まだ有ります!「アリルイソチオシアネート」も含まれており、動脈硬化の予防にも効果があるそうです。
白菜…すごいです。
旬の食材は、価格も安価で手に入り易いですから、他の旬の食材も一緒に食べて、寒い冬を元気に過ごしていただきたいと思います。



 

2019-01-30 22:38:32

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忘年会シーズン

こんにちは。

リハビリテーション科 柔道整復師の望月です。

 

2018年も残すところあと少しとなりました。
先日あおき整形外科で忘年会をしてきました。
この時期は忘年会や年末年始で、お酒を飲む機会が増えるのではないでしょうか?

お酒にはアルコールが含まれ、アルコールには麻酔作用によって脳を麻痺させ、状態を作ります。酔いの程度は血中のアルコール濃度によって決まります。

 

 

飲酒にはメリット・デメリットがあります。

・メリット

食欲が増す(少量)

 

楽しい気分になる

 

ストレスを解消できる

 

・デメリット

脳に悪影響

 

飲みすぎると生活習慣病に

 

依存性がある

 

健康的な飲み方としては、食事と一緒に飲んだり、強いお酒は薄めて飲むことで身体にかかる負担を減らすことができます。

飲みすぎには注意して適度にお酒を飲み楽しみましょう。


2018-12-25 23:16:53

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子どもの運動と骨の話

こんにちは。看護師の淡地です。
秋も深まり紅葉もきれいな季節になりましたね。
さて、私には二人の小学生の子供が居るのですが、先日子供達の通う小学校の平均運動量が全国平均よりも低いという結果が出ました
そして、うちの子供達も例外ではなく…。

では、子供が運動不足だと何が起こるのか?
事象の一つに、大人になってからの骨粗鬆症があります。
骨は乳幼児期、思春期を中心に形成され、骨量が増えるピークは女の子では11~15才、男の子では13~17才と言われています。
このピーク時の骨量が高ければ高いほど年をとってから骨粗鬆症になりにくいのだそうです。
では、具体的にどんな運動が骨形成に良いか…?
それは、上下に直接刺激が骨に伝わる、走る、歩く。何も特別な事はないのです。
もちろん運動だけでなく、
*カルシウムやビタミンDの摂取
*食品添加物(リン酸塩)の多く入った食品を食べる機会を減らす
*成長ホルモンの分泌を促す十分な睡眠
等も大切です。
近年、秋といえば食欲の秋の私ですが、今年は公園に出かけて子供達と目一杯スポーツの秋を楽しみたいと思います。

2018-11-28 16:47:03

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講演を聞いてきました。

こんにちは。

リハビリ室・柔道整復師の細谷です。

9月22日に新宿の京王プラザホテルにて東京国際スポーツメディスンイノベーション

フォーラムに参加してきました。

スポーツドクター、トレーナー、栄養士など、その分野のスペシャリストが集まり、

スポーツ医学に関する講演・ディスカッションが行われました。

スポーツ現場ではケガの治療を行いますが、選手個々に合わせたケガをしない体づくりにも注目が集まっています。

現在コンディションの良い方でも、練習や試合を続けていれば体の不調は出てきます。

そのためにも個々に合わせたトレーニングが必要です。

 

スピードスケート、サッカー、バレーボールの元日本代表の方々の講演もありました。

選手の立場からの意見として、治療者・トレーナーとの信頼関係が大事で複数いる

スタッフの中でも信頼している方にしか、悩み事を相談しないようです。

知識・技術は勉強や練習で身に付きますが、信頼関係を築くことは簡単ではありません。

私も信頼される治療者を目指して日々精進しようと思いました。


2018-10-16 09:53:27

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